墓所に書いてあるもの

主にポケモンやバトガとか

1.0m以下と言いつつも物騒な奴はいるin最高レート1718【プリティプリマ結果】

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プリティプリマお疲れ様でした、めっちゃ変わったルールでこの大会は非常に楽しみにしていて、予想通り普段見ることがない色々な組み合わせを見ることが出来て楽しかったです。こちらも考察を練り考えてパーティを組みましたが高レートには及びませんでした…初日で全勝し調子に乗ったツケが回ってきたんだろうな。それではパーティ紹介

 

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ホルード@ジメンZ

性格:ようき 特性:ちからもち AS252

技 じしん いわなだれ でんこうせっか まもる

 

エースアタッカーその1、主にヤミカラスのサポートを受けながら殴っていくのが基本だった。流石はちからもち、ようきでも威力180のライジングランドオーバーカミツルギもワンパンに出来るのでおいかぜ張ったあとはもう止まらない、今回は何かとじめんの一貫性が非常に強かったのでもっとも活躍出来たのではないかと思う。いわなだれでの怯みで運ゲーも狙えるかなりやらしい奴だった。意外にもでんこうせっかをあまり使わなかったのでおんがえしでも良かったかもしれない、おいかぜが主軸だから必要なかった気もするが

 

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ヤミカラス@しんかのきせき

性格:ずぶとい 特性:いたずらごころ HB252

技:バークアウト ちょうはつ さきおくり おいかぜ

 

前回のINCでも使っていたヤミカラスをあまごい→ちょうはつに変え運用、ひこうタイプなのでホルードととても相性が良い、主な役割は前回と同じくおいかぜ+足止め要因、バークアウトで味方の特防を補えるので今回も素晴らしい働きぶりだった。自身があくタイプであるので相手からのいたずらごころサポートを受けないのも強み、あくタイプで同じいたずらごころ持ちのヤミラミと若干被っているように思えるがタイプ2が違うので全く役割は違うと感じた。ちょうはつが稀に裏目に出たことがあるので読みというのは大切だなと悔い改められた

 

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シャンデラ@いのちのたま

性格:ひかえめ 特性:すりぬけ CS252

技:ねっぷう シャドーボール ふういん まもる

 

エースアタッカーその2、役割という役割がこれって言うことがなくただ単にサポートを受けねっぷうで殴っていくだけ。特にエルフーンと組んだ時はおいかぜでS補強+てだすけで火力補強と鬼に金棒、ほとんどの相手を体力半分以上まで仕留めるまさに図鑑説明の通りの等しい火力。ただし耐えられたりした時はいのちのたまのデメリット効果もあって返り討ちにされることが多かった、あとねっぷう外しきつい。ちなみにふういんは1度しか使用してない、シャンデラミラーや対コータスのために搭載していたが使用する暇があまりなかった。すりぬけであるのはサポーターが多いと考察したので壁を貫通させるためにこちらを採用、今回出会ったシャンデラはもらいびが多かったが。ホルードヤミカラスに並び演出率は高い

 

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エルフーン@きあいのタスキ

性格:ずぶとい 特性:いたずらごころ HB252

技:マジカルシャイン おいかぜ しんぴのまもり てだすけ

 

サポート要因その2、ヤミカラス程は演出してないがサポート能力は充分、おいかぜ+てだすけは強力無比だと思う、いたずらごころのおにびやでんじは対策にしんぴのまもりを搭載、意外と役に立ったがホルードと並べることが少なかったのでおにびから守れることが少なかったのでもっとこいつを活用すればと後に思った。アンコールを搭載してない理由は無くても警戒されるのではないかと思い敢えて搭載しなかった

 

 

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カットロトム@ウイのみ

性格:ひかえめ 特性:ふゆう HD252

技:10まんボルト まもる リーフストーム おにび

 

エースアタッカーのホルードシャンデラに一貫しているみずタイプに対しての補完にカットロトムを採用、Cに振らなくてもリーフストームの火力は十分、読み間違えなければ相当の活躍ができた。おにびもドリュウズなどの物理アタッカーを弱体化させることもできるのでリーフストームでCが下がった後でもサポートが可能。また耐久に振っているおかげでウイのみが発動しやすく耐久指数も高かったようにも感じた

 

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シュバルゴ@とつげきチョッキ

性格:いじっぱり 特性:ぼうじん  HA252

技:メガホーン アイアンヘッド はたきおとす ドリルライナー

 

一言で言えば上の5匹ほど活躍してない、シングル個体を流用したし…強いて活躍したというならばトリル対策か、しかしこいつは最遅ではないのでトリル下のコータスを抜かすことはできない、また最遅であっても同族対決になる、まずコータスに突っ張る理由がないか、だが他のポケモンを抜かせると考えれば十分強いか。鈍足故殴る前に倒されてしまうことが多かったまた火力補強が全くないのでサブウェポンの火力が低いことが悩みの種。だが全く活躍しなかった置物ということはなかったので何かしろ考えれば活躍の場ができたかもしれない

 

こんな感じにとほぼ調整振りなしの脳死配分、ホルードシャンデラの超火力+エルフーンヤミカラスのサポートあってこそこのパーティの力は示された。個人的にカミツルギドリュウズシャンデラポリゴン2とZが多かった印象がある、全員火力高いしね。今回やって結構ダブルバトルの腕が上がってきたのではないかと実感しています、またこんな変わった縛りルールの大会があれば参加したいですね、今回でミミロップナイトが配られるので早くメガミミロップ使いたい…。一方レーティングバトルはサボり気味です、大学生活が忙しいししょうがないね

 

 

絵を描く事に没頭してて久々にポケモンをした話

最近は絵を描くことに没頭しててポケモンを放置していたけど久々にポケモンをしたら楽しかった…長い間やらなかったものを久々にやったら楽しいよね何事も、最近は久々にイナズマイレブンを触ってみたいと思ってるけどカセットが失踪してしまっていた…_(:3」∠)_  一応メガストーンの為にインターネット大会は参加しているので今回International Challenge(以下INC)の結果を報告しておきます、プリティプリマも参加します、考察も立てパーティは出来上がってます

 

以下今回のINCで戦ったパーティです(PWCジャパンカップ予選と使ったパーティと同じだけど)

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バイバニラ@いのちのたま

性格:ひかえめ とくせい:ゆきふらし H234C252S12

 

霰始動かつエースアタッカー、珠吹雪の火力が凄まじい。後述するヤミカラスのサポートもあって吹雪撒き散らしマシーンと化していた、凍りもうまうま。ウェザーボールを入れているのはただの霰パではないということを証明する地雷技、完全に霰に依存してないことを教えてあげようぞ。

 

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ラプラス@とつげきチョッキ

性格:ひかえめ とくせい:ちょすい H92C252S164

 

 今回はアタッカー型、Cはあまり高くないので天候の恩恵を受けながら高火力技を叩き込むのが主。チョッキ持ち故に守ることができないので攻めるのみだった、耐久があるのでタフなアタッカーみたいな使い心地だった

 

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アローラサンドパン@きあいのタスキ

性格:いじっぱり とくせい:ゆきかき H52A252S204

 

霰軸で戦うお供、ゆきかきを活かして上からスカーフアタッカーを崩したり、相方の確定数を変動させるダメージソース役だったりと完全にスピードアタッカー。当初は剣舞を入れていたが積む暇がないので普通にまもるに、あと火力補正アイテムよりタスキが1番安定な気がする、天候ダメージ受けないし…

 

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ヤミカラス@しんかのきせき

性格:ずぶとい とくせい:いたずらごころ HB252

 

このパーティを支える最強のサポーターカラス、ほぼ先発に出て追い風張ったり、さきおくりでダメ押ししたりした。上の3匹のS調整はほぼ追い風補正による調整振り、追い風+霰ってもう吹雪だ。そして他の天候パに負けないために搭載した地雷†あまごい†。そうこのパーティは霰パでもあり雨パでもあるのだ、名付けるなら霙パーティ。晴れようが砂が吹き始めようが雨を降らしてこちらにペースを持っていく。雨を降らせばバイバニラが炎に強く出れるしウェザーボールが水技になりタイプ一致に近い火力を出すことが出来る、ラプラスが雷と吹雪を両方搭載してるのはこの為。サポートが終わればあとはバークアウトしておくだけだった

 

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オニシズクモ@ミズZ

性格:いじっぱり とくせい:すいほう HA252

 

パーティの補完かつ、雨軸のアタッカーその1。霰下でも雨下でもどちらでも戦った。とにかくアクアブレイク連打するだけほんと、ヤミカラスのさきおくりサポートがあれば安定感がさらに増す。全体技読んでワイドガードする時もあったけどほぼ稀だった気がする。超火力のスーパーアクアトルネードを叩き込み確実に1匹を葬り去るのが役割だった(雨下ではHB252レヒレでさえ半分以上のダメージを負う)

 

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デンジュモク@カムラのみ

性格:おくびょう とくせい:ビーストブースト CS252

 

雨軸でのアタッカー。C種族値173から繰り出される必中雷は驚愕の一言、1回ビーストブーストが発動すればもう雷で何でも感電死させる火力お化けだよ!半減でさえ有り得ない火力である、しかもダブルはコケコが多いので火力アップの手助けされてるようにしか思えない、しかもそのコケコまで雷で返り討ちに出来てしまうという…地面きてもめざ氷でへーきへーき、アローラガラガラが少なかった気がするので非常に動きやすかった、雨降らせてなかったら不安の塊だったけど…持ち物がカムラのみなのはデンジュモクはほぼ確1取られることが少ないかつSが微妙であるため。じしんも飛んでくることが少なかったのでカムラのみが発動しやすかった

 

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最高最終レート1627、忙しかったので15戦しかしてないけど普通だったのではないかなかと。プリティプリマのパーティ完成して試行でフリーダブルやったけどシングルも楽しいけどダブルも楽しいなと思いました。大した記事ではありませんが読んでくださりありがとうございました。

ポケフォーマーズin最高レート1749【カントー×アローラ結果】

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カントー×アローラお疲れ様でした、アローラフレンドリーの反省点を活かし今回は更に上に行くことができました。最終日はプレミを多くやらかして伸ばすことが出来なかったのが悔い、今回のパーティはアローラフレンドリーより一変させたのでアローラフレンドリー時より別々な動きが出来たと思います、ではパーティの詳細

 

 

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ゲンガー@きあいのタスキ

性格:おくびょう とくせい:のろわれボディ CSぶっぱ

技:シャドーボール みちづれ ヘドロばくだん きあいだま

 

ご存知タスキゲンガー、ゴーストタイプ枠。選出はそこまでなかったやはりふゆう没収の影響が大きいのだろう。タスキなので最低1回は行動して裏に繋ぐダメージソース役割だったかも、道連れはそこまで使用してない弱体化したしね。あときあいだまを1っっっっっ発も打ってないのでこごえるかぜ覚えさせてる個体もいたので結果論になるがそちらを連れてくれば良かったと思った。

 

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フェローチェ@いのちのたま

性格:むじゃき とくせい:ビーストブースト ASぶっぱ

技:とびひざげり とんぼがえり れいとうビーム どくづき

 

このパーティの切り札かつエースアタッカー、またの名をテテフデストロイヤー。ほぼ先発、苦手な相手は即とんぼで帰り、低耐久相手にはフルボッコと何だか前作のファイアローを思い起こさせるような動きだった。なにより珠とびひざげりの火力が凄まじい…あのHBエアームドを確2っておかしい、外さなければ強い外さなければ(大事なことなので二回言いました)。特に控えめスカーフテテフを抜かせるのは最大の強みだと思う、更にテテフが残したサイコフィールドのおかげで先手を許さないってのも強すぎると思う。今回はコイツのおかげでかなり上に行けたと言っても過言ではない。

 

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トリトドン@たべのこし

性格:ずぶとい とくせい:よびみず HBぶっぱ

技:ねっとう じわれ れいとうビーム じこさいせい

 

ぽわ〜おぐちょぐちょ、フェローチェの苦手な多いであろと思ったウインディやでんきポケモンの受けや耐久型のポケモンと競り合うのが役割。耐性が優秀と言えど数値が若干足りず高火力技が受けきれないのが惜しい、でも裏を返せば受けれるやつは受けれるので強い、あと耐久型故どくどくには弱い。じわれはほとんど信用してない(でもぶっぱしてた)

 

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モンジャラしんかのきせき

性格:ずぶとい とくせい:さいせいりょく H252B212D44

技:ギガドレイン やどりぎのタネ ねむりごな みがわり

 

害悪の貴公子、眠らせみがわりとやどりぎのタネで嵌めていくいやらしいやつ、強引に勝ち筋を作って行けたので相手にとってはストレスマッハでしかない、申し訳ない。主にガブリアスの様子見として連れてきたが持ち前の耐久力と害悪さで意外な活躍を見せてくれた。しかしそれ以外はあまりパッと来ないのでただカントーポケモンでコイツを使いたかっただけなのかもしれない。

 

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ジバコイルとつげきチョッキ

性格:ひかえめ 特性:じりょく H204C248D4S44

技:10まんボルト ボルトチェンジ ラスターカノン めざめるパワー(炎)

 

もともと使っていためざ炎ジバコイルをそのまま運用。やはり今回はがんじょうよりじりょくの方が強かったと思う。たまに受け出しすることもあるのでがんじょうは不要じゃないかと、じめんタイプならモンジャラで間に合ってたし。役割は特性がじりょくなのではがねタイプを中心に狩ること、エアームドハッサムジバコイルのミラーマッチなら非常に安定するのだがテッカグヤはあんまり安定しない、だいもんじだったりじしん持ってたりするし、でも基本的に特殊型が多かったので狩れることは多かった、その為のとつげきチョッキ。元々は残飯持って身代わりながら安定してはがねポケモンを倒していくのがこいつの型だったが今回は大会に向けチョッキ型にカスタマイズ。

 

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マニューラ@ドクZ

性格:ようき 性格:プレッシャー ASぶっぱ

技:つららおとし こおりのつぶて はたきおとす どくづき

 

フェローチェが倒れてテテフのサイキネストッパーにあくタイプが欲しいと思ってボックス漁って採用したのがマニューラ。ドクZはアシレーヌやレヒレが受け出してくることを考えて持たせたが今回全然対面しなかった、打てたのも1回だけ。持ち前の素早さとつららおとしの怯みでカイリューも安心して狩れるだろうも片隅で思いつつも対面したのはしょうみ2回程度、せいぜいタスキ持ったポケモンに礫でとどめを刺すのが主だったと感じる。

 

こんなところですかね、カプが多いと思ってたがそこまでいなかった気がする、レヒレ絶対いっぱいいると思ったのに全然いなかった…やどまもテッカグヤやガラガラ、ウインディとか止めれるやつが多そうなのに…まあマッチングにも問題があると思うんですけど。このパーティ相手のパーティにもよるけどガラガラが重かったという、ゲンガーやマニューラも積極的に出せば良かったと思ってます。ポケモンと関係ないんですけどここ最近またゼノブレイドやり始めてどっぷりやりこんじゃってます、流石みんなが選ぶWiiソフトプラチナランクソフトですね、シュルクのアーツにエアスラッシュといい装備にシェルアーマーといい何かポケモン要素があるように感じる。

 

ダブルのプロにボコボコにされた話【INC結果】

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INCお疲れ様でした。ほとんどメガストーン目的で適当に組んだパーティとばかり当たってたような気がする…カプ神やUBばっか組んでの種族値の暴力が結構多かったような…でもガチで組んでる人もいたのでやったみた時はそう来たか〜と思うことが多々あってダブルならではの旨みを感じれたと思います。自分は砂パで組みました、ではパーティ紹介

 

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ギガイアスじゃくてんほけん

性格:ゆうかん HAぶっぱ とくせい:すなおこし

技:いわなだれ ワイドガード ヘビーボンバー どくどく

 

今作ですなおこしを得て強化されたギガイアス。天候争いや砂を撒く必要がない時以外はほぼ先発、隣はウツロイドダグトリオが多かった。主に砂を撒くのが役割だったので後はワイドガードでじしんやふんかを回避したり、ただいわなだれを打つだけと倒れるまで暴れ回るだけ。天候奪われたら引っ込めることが出来たら引っ込めたが基本的には殴るのが主。どくどくの対象がポリゴン2だけだったからがんせきふうじやじしんでも良かったかもしれない。

 

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ウツロイド@いのちのたま

性格:おくびょう H84C172S252 とくせい:ビーストブースト

技:パワージェム ヘドロばくだん 10まんボルト めざめるパワー(氷)

 

今回の砂パのお供その1。役割対象はガブリアス、カプ神、ウインディなど、まもるを入れれなかったのでほぼ鉄砲玉状態。ギガイアスが隣にいればじしんやだくりゅうなどは守ってもらえるがテッカグヤメタグロスなど来るとほぼ高確率でしぬ。砂嵐下での行動だったのでテテフのサイコキネシス(勿論サイコフィールド下)やレヒレのハイドロポンプなど普通に持ちこたえるのは強いと思う。努力値はSブースト補正振り、珠持てばめざ氷でガブリアスは落とせる。一応シングル用だが普通に活躍した。

 

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アローラベトベトン@くろいへドロ

性格:いじっぱり HAぶっぱ とくせい:かがくのちから

技:ダストシュート はたきおとす かげうち まもる

 

技構成は(多分)テンプレの ダブル用アローラベトベトン、特性はかがくのちから採用したので持ち物はくろいヘドロ。ダブルではじしんの威力が減るのでベトベトンの安定感が凄かった、ライジングランドオーバーなんて知らない。かがくのちからのコンボが決まればかなり面白い動きができた、ギガイアスのすなおこしを引き継げば砂嵐の再起動、ウツロイドのビーストブーストを引き継げば火力強化、クワガノンのふゆうを引き継げば弱点なしに、ジャラランガのぼうじん、アローラダグトリオのすながくれを引き継げば砂嵐のダメージを受けなくなる(すながくれ引き継げば更に回避率上がってワンチャンもできる)とパーティのどの特性を引き継いでも利益はあった(なお砂嵐まだ吹いてる時にすながくれ引き継ぎ、砂嵐吹いてない時にすながくれ引き継ぎと意味無い時もあった)。役割は主にカプ神、相手の道具の駆除。

 

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クワガノン@オッカのみ

性格:ひかえめ H108C252S148 とくせい:ふゆう

技:10まんボルト エレキネット むしのさざめき まもる

 

パーティ的にテッカグヤが非常に重いので穴埋めに強力なでんきタイプとして採用、エレキネットが使えるのでサポート感覚で使えた、じめんタイプのポケモンには効かねえけど。ウインディテッカグヤかえんほうしゃ意識にオッカのみを採用、ただ元の特殊耐久が脆いので炎は防げても特殊が多い強力な水技やエスパー技は防げないのがなやみのタネ。SはS無振りテッカグヤ抜き調整、Sを速くする分耐久が落ちるからそこはなんとかしよう。この枠をジバコイルでもいいかなとも思ったことあるがじめんタイプが非常に一貫してしまうのでクワガノンで良かったかなとも思ったり、あとベトベトンのかがくのちからと相性もいい。

 

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ジャラランガ@カクトウZ

性格:ひかえめ H148C252S108 とくせい:ぼうじん

技:スケイルノイズ きあいだま(ぜんりょくむそうげきれつけん) かえんほうしゃ まもる

 

砂パの苦手な水、草、鋼を補う形で採用、ただ単に使いたかったってだけなのもある。カプ神多いからきつそうかと思うが(実際にはそうだが)ウツロイドアローラベトベトンアローラダグトリオとどくタイプはがねタイプは余るほど用意してたので結構動きやすかったり、自分が的になって相方でカプ倒すってことも出来たし。やっぱりスケイルノイズ強い、ドラゴン技だから一貫も取りやすいし複数攻撃だし良いダメージソースだったと思う、ぜんりょくむそうげきれつけんも十分火力が出る。SはS1ダウンのカミツルギあたりの抜き調整だったがジャラランガカミツルギが対面することはほぼ無かった、というかS下げる手段がクワガノンのエレキネットしか無かったというのも欠陥か。

 

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アローラダグトリオ@ひかりのこな

性格:ようき ASぶっぱ とくせい:すながくれ

技:じしん アイアンヘッド ふいうち みがわり

 

砂パのお供その2、粉ガブならぬ粉ダグ、火力と耐久に天と地の差があるが素早さは勝っている為抜ける相手も多い。みがわりでひょいと避けてちょこまかと動いていくのが役目、高い素早さと相性がいいアイアンヘッドでワンチャン作ったりふいうちでトドメ決めるなど色々とギャンブル性が強い。しかし肝心な時に技を避けずどうでもいい時に技を避けると運は悉く良くない、現実は非情である。しかし何故かダグトリオはあまり狙われてない印象、耐久脆いから後回しにされていったのだろうか…これが決め手となり意外な活躍をしたこともあった。不遇じゃないかと疑惑が立てられているが使ってみたら意外と面白かった。

 

 

最高レートは1620、最後は負けたので1603ぐらいだと思う。ダブルバトルの大会に出るのは初めてだったが普通に楽しかった。本格的にダブルのパーティ組んでダブルレートもやってみようかなと考えました。しかしやってみてダブルのプロは本当に強いなあと思いました、自分の思ってた通りに流れが進まずむしろ転覆されたぐらい、役割対象が来ても悉く粉砕されていったような気がする。現在はすりぬけミカルゲの国際孵化してるんですが1体目が悲しみのプレッシャーだったので今2周目なんですよね、5日も経ってるのに全然産まれてこないんだわ次のが、1/512って闇である。

ダブルバトルに面白さを感じたシングラー

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次のインターネット大会に向けてダブル用のチームを育成しフリーマッチやってみて……

 

何これ…面白い……

 

シングルと違って特に特性や補助技の範囲がとても広がるし、連携が必要とされシングルよりも読みが追求されるし凄い心理戦ということを『言葉』でなく『心』で理解したッ!フリーマッチは今度の大会の対象外のポケモンうじゃうじゃいるけど予定してるパーティで勝率はそこそこだから意外とバランスがいいのかもしれない、パーティは秘密ですよフフ

 

あと意地っ張りミミッキュの国際孵化が終わり今は陽気ミミッキュの国際孵化に突入してます。明日はメガストーンを賭けてエントリー争奪戦になりそうですな

 

アローラフレンドリーを終えて

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アローラフレンドリーお疲れ様でした。メガシンカがないかつ島スキャンで手に入るポケモンがいないという環境にまた違う戦術が立てられたことでしょう。最高レートは恐らく1707か8最後1695の時格上に勝ったのでこれぐらいかと。ではパーティ紹介の方に

 

 

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カミツルギ@きあいのタスキ

性格:ようき AS252

リーフブレード スマートホーン つじぎり しんくうは

 

流行るであろうガブリアス、カプ・テテフ、ミミッキュ、パルシェンなどに対抗出来るポケモンとして選抜、タスキなのはテテフはスカーフ持ちが多いだろうということと対面でアローラガラガラにも勝てるようにするため。意外に役立ったのがしんくうは、カミツルギの前で殻破ったパルシェンを倒すのは心が踊る、あとタスキ潰しや最後の足掻きとしても十分に機能した。やはりバルジーナやテッカグヤ、ウインディなどが天敵だった。演出率は2番目に高い、あと相手のミミッキュがあまり演出されなかったのでカミツルギが牽制していたと思うんだ。

 

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クワガノン@とつげきチョッキ

性格:ひかえめ H196C252S60

10まんボルト ボルトチェンジ むしのさざめき マッドショット

 

今回最も演出率が高かったんじゃないかというほど凄く動いてくれたポケモン。主にスカガブのじしん透かしやカミツルギの苦手なバルジーナ、テッカグヤ、はがねタイプの処理など役割を遂行してくれた。あまりなかったがアローラガラガラ交代読みマッドショットなども綺麗に刺さり擬めざ地として機能してくれたかなと思う、更にマッドショットにはSを下げる効果もついているのでスカーフ型を潰すのにも役立ってくれた。更にチョッキ持ちなので行動回数も多く高火力をかなり叩き込み後続のカミツルギやマッシブーンなどの餌に出来たんじゃないかなあと。

 

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エンニュート@いのちのたま

性格:おくびょう CS252

ヘドロウェーブ どくどく オーバーヒート アンコール

 

以下3体はシングルレートシーズン1と同個体である。テッカグヤ処理係その2、あと耐久型殺し、今回はそこまで演出率は高くなかった。スカーフ高火力ポケモンが多い故に自慢のSを活かせなかったかも。しかし珠オーバーヒートの火力は絶大である。

 

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ミミッキュ@フェアリーZ

性格:いじっぱり AS252B4

技 シャドークロー かげうち じゃれつく(ラブリースターインパクト) つるぎのまい

 

今回はゴーストZからフェアリーZに変えた、演出率はそこそこ、万が一カミツルギのタスキが潰されスカーフテテフの処理にと困った時の助っ人。しかしテテフに対して素の火力のシャドークローが37.5%で落とせるようなのでラブリースターインパクトを打ち込むしかなかった。やはり型破りがいなく有効打はパルシェンのみなので十分動きやすかった、ばけのかわ剥がされたら死を覚悟するしかないけど。

 

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シルヴァディ@グラウンドメモリ

性格:うっかりや CS252A4

技 マルチアタック かえんほうしや れいとうビーム 10まんボルト

 

今回も対カプ・コケコ用として…だがあまりカプ・コケコ見なかったしコケコならクワガノンでも対処できたという…今回はお荷物だったかもしれない、仮想敵も少なかったしね。この枠にメタグロスかアローラベトベトンとか入れても良かったかも。

 

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マッシブーン@カクトウZ

性格:いじっぱり A252D68S188

技 とびかかる ばかぢから(ぜんりょくむそうげきれつけん) じしん れいとうパンチ

 

GTSで釣ったったいじっぱり個体、Sは準速70族抜き調整。シングルレートの反省を活かしカクトウZにしじしんを搭載、フェアリーが多い中結構働いてくれた。ぜんりょくむそうげきれつけんでテッカグヤ吹き飛ばしたこともある、多分DL対策でBを若干低くしていたせいもあるのだろうなあ。(Bの個体が31でH252なら高乱数で持ちこたえる)、やはりガブリアスなどの物理ポケモンとのタイマンには滅法強い、とびかかるでA下げてパルシェンの殻破りつららばりや他の高威力の技も最小限に抑えることもできた。あまりミミッキュと演出が被ることが少なかったので普通にZ技を打つことが出来た。

 

今回は予想通りガブリアステテフミミッキュ が多かった印象、アローラフレンドリーは縛られたルールだったので非常に楽しかったです。意外にも新規ポケモンしか使ってないんだね自分。今のシーズン2もウツロイド軸でホルードとともに頑張ってます、やる気が出る時しかやってないけど() 無名なトレーナーだけどいつかはこの人か〜とか言われるようになりたい(自己顕示欲) この記事を読んでいただきありがとうございました、皆様もポケモンバトル楽しみ頑張ってください。

 

追記

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最終レート1710、総合ランキング222位でしたヽ(*^ω^*)ノ

サメは今期を泳ぎきれたか【ポケモンサンムーン レートS1レポ】

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待ちに待ったポケットモンスター サンムーン!いやぁ非常にストーリーが良かった、メレメレ島探検中はなんだかギャグがくそ多かったけどアーカラ島着いた途端にそんなの無くなったね。僕は(サンの方を買ったので)ソルガレオのイベントが一番良かったッス。さて一方対戦環境の方はZ技の登場、ふいうちやメガガルーラのおやこあい、ファイアローはやてのつばさの弱体化、ゲンガーのふゆう没シュート、きゅうけつの強化などなど色々変更点もあり、色々新ポケモン達が登場し環境も変わったことでしょう。特にギャラドスやミミッキュ、カプ神達、テッカグヤが暴れてた印象が強かった、ガブリアスはだと?アイツもカプ神でしょ。僕は勿論流行りに反して自分のスタイルで戦いました、結果は最高レート1816そこまで良くは無かったと思いますが今期使ったポケモン達の詳細をどぞ。

 

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マッシブーン@とつげきチョッキ

性格:ようき AS252

技 きゅうけつ ばかぢから いわなだれ どくづき→れいとうパンチ

 

UB02 EXPANSIONことみんな大好きマッシブーン。このパーティでの役目は主にギャラドスと地面タイプを受けぶん殴っていくことでした、HもBも振ってなくてもかなり耐久はあり、きゅうけつもあるので相性有利の持久戦にはいいかも。ばかぢから搭載の為相性がよくてもポリゴン2には役割はもてません、あまりビブストを発動することがなかったですし。何故性格がようきなのかというと今後流行るであろうクレセドランをぶん殴るため。正直今期はいじっぱり安定だったと思う、もう1体の個体は譲ってしまったのでね…あとチョッキも正直役に立ったとは言い難いから他の道具にしてもよかったかと、最後の方にいわなだれよりじしんの方がよかったかなーとも思ったり。

 

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エンニュート@いのちのたま

性格:おくびょう CS252

ヘドロウェーブ どくどく オーバーヒート りゅうのはどう→アンコール

 

典型的な高速アタッカー枠、流行るであろうメガメタグロスやカプ神らに対抗打として採用、しかしメガメタグロスはそこまでいないし肝心なカプもコケコは速いし大半のテテフはスカーフ持ってるし上から殴れない…(白目) だがしかし予想以上にも新特性のふしょくの働きが凄かった、オーバーヒート打ったあとにも毒だけ撒いて後続の確定数を弄ったり、タスキや耐久型を潰したりと面白い動きもできた、また先発でオーロラベール張ってくるAキュウコンに対してとても有利だった。ただ地面タイプやAガラガラだけは対面不利なのでそこは他のポケモンでフォローするべし。

 

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ミミッキュ@ゴーストZ

性格:いじっぱり AS252B4

技 シャドークロー かげうち じゃれつく つるぎのまい

 

ピカチュウじゃないよミミッキュだよ、発売前から人気を博していたミミッキュ、恐らく今期のトップメタ、ゴーストタイプということでゴーストタイプ好きの僕も勿論こいつを採用しない訳がない。ばけのかわが強すぎるね、これに今期対抗できたのはメガギャラドスパルシェンマンムーだけだろう、ドリュウズいたらトップメタじゃなかっただろうなあ。型は最初の方に流行ってたテンプレのゴーストZ剣舞アタッカー、ミミッキュ素の火力は抜群でも確2~3の火力だものね仕方ないね。役割は優秀なタイプ複合でミミッキュより遅いやつや低耐久高速アタッカーを†むげんあんやへのいざない†で葬るのが主な役割でした

 

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サメハダー@メガ石

性格:いじっぱり AS252

技:かみくだく こおりのキバ サイコファング まもる

 

今回の主人公、新技サイコファングを備えてマッパ持ってない格闘タイプも怖くないぜ!と言いたいのだがフェアリーがわんさかいるせいで格闘タイプがむしろ少なくせいぜいAキュウコンが張ったオーロラベールを破壊することだけ。とこれはサイコファングの話、やっぱり主人公は後から出てくるもの、バシャーモでのおなじみまもるかそくはやはり強い、正直下にいた時はあまり読まれなかったという、上述のエンニュートやミミッキュ、後述するデンジュモクが削り損ねたポケモンを一気に噛み砕いて粉砕していくのが主な役割、更に今回のメガシンカの仕様変更によりメガシンカ後のSが適応されるようになった為ひかえめスカーフテテフなどを確実に上から殴れるのも強み。こおりのキバは普通に4倍ピンポ。だが欠点がこの技構成故にメガギャラドスマンムーに対してタイマンでは不利ということ、あと若干Bが高く主力技のかみくだくを半減するカプ・コケコに対してもタイマンは不利、まあサメハダーは動けると動けないの差がはっきりしていたかな。

 

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シルヴァディ@グラウンドメモリ

性格:うっかりや CS252A4

技 マルチアタック  アイアンヘッドかえんほうしゃ れいとうビーム 10まんボルト

 

このパーティ唯一のカプ・コケコに対抗できるポケモン、そして隠し玉かつ地雷。またレートの中盤様子見として先発でいくもの多かった。グラウンドメモリを持たせてるのはいわずがなコケコに対抗するため。種族値オール95なので耐久はそれなりにあるが火力面がお察し、故にほぼ4倍ピンポイントで戦っていくのが主。流石アルセウスを元に作られた人工ポケモンか非常に読まれにくかった、シルヴァディの前で舞うハッサムボーマンダを倒していくのは笑いしか出なかった。カプ・コケコも引いてくることが多かったので出てくるガブリアスギャラドスなどにもピンポイント。しかし欠点は前述の火力不足と先制技がないこと、先制技が欲しい場面はかなりできていたので俊敏な動きができるようになったと公式で書いてあるんだからでんこうせっかぐらい覚えてもいいよね。

 

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デンジュモク@エスパーZ→きあいのタスキ

性格:ひかえめ→おくびょう CS252

技:10まんボルト エナジーボール †さいみんじゅつ† めざめるパワー(氷)

 

UB03 LIGHTNINGことデンジュモク、立ちモーションと戦闘不能モーションが好きなのは僕だけか。こんな火力お化けに目をつけない訳がない、役目は圧倒的火力で必ず1回はぶん殴ること、またギャラドスやテッカグヤ、ぺリグドラを倒すのが役目。この技構成で今期流行っていたポケモン(ひらいしんAガラガラ以外)にすべて等倍で通る。デンジュモクはスカーフのイメージが高いが自分は最初エスパーZを採用してたが後にタスキを採用、対面でガブリアスが来たときでも安心だから、しかしその後はお察しください。エスパーZを外したのはスカーフ持ったガブリアスが多くS1段階あげても意味ないから。スカーフ採用しなかったのはビブストとやや相性が悪いため、電気無効も多いしね。

 

如何でしたでしょうか、来期はバンクが解禁されまた環境も変わることでしょう、勿論ホルードは使うつもりでいます。次はどのポケモンを軸に使っていこうかなあ…次はもっと上を目指したいですね!余談ながらモクロー、スナバァ、ダダリンの国際孵化達成しますた、今現在進行形で色違いの隠れ特性カラカラの孵化頑張ってますまる